ベンチャーで学んだ経営者の極意

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【ハードワークが正義】ベンチャーの交流会で学んだ社長になる方法6つ【若者向け】

こんなお悩みの方にオススメ

    • 経営者について学んだことを知りたい方
    • ベンチャーの世界で何を言われるのか知りたい方

若者が経営者を目指すベンチャーの交流会にお世話になっていた時期があります。

皆さん経営者って何でお金持ちなのに暇そうにしてる人が多いと思いますか?
それは下積み時代に死ぬような思いをしているからです。

お笑い芸人で想像するとわかりやすい
男性
男性

ハムフロ
ハムフロ
彼らは苦しい下積み経験があってこその今があるからね

楽して経営者になるのは非常に難しいですし、楽して経営者になったわけではないのです。

余談ですが、私だってこうやってブログ記事を書いていますが、ブログで黒字化するまでに2年かかってます。
この2年はほぼ無給ですし、まだまだ大した稼ぎではないです。

実績も経験も何もない人間がお金を0から1を生み出すのは超大変なんです。

社長になるには営業力が必要

  1. AIに負けないスキル
  2. ポジティブ思考
  3. 苦しい下積みを耐える気持ち
  4. 山積みの否定を経験する

これが必須になると教わりました。
経営者はいい生活をしている方が多いので華やかに見えるかも知れませんが、私は楽して社長になった話を聞いたことがないです。

しかも人間関係も苦労することが多く、経営者を目指す人はまず周りから理解が得られません。
何故なら普通なことをしていないからです。

毎日忙しく帰ったら地べたで寝ちゃうぐらい大変な下積みを乗り越えて、恥をかくことを恐れない人が経営者になれると私は思ってます。

そんな経営者を目指す仲間が多いベンチャーの交流会で学んだことを教えましょう。

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ベンチャーの交流会で学んだ社長になる方法6つ

徹夜するハムスター
極論若者じゃないとキツイです。

私の居た環境はとにかくハードワークで数年人生捧げるぐらいじゃないと結果の出せない環境でした。

休みも仕事は当たり前で、友達を捨ててまでベンチャー仲間といつでも一緒という人生を歩んでいかないと成果が出ないんです。

経営者を目指すには地獄を見ないと経営者になるまでの道のりが半端なく遠のくのです。

あまりの辛さに逃げ出したり、病んでしまう人も続出する環境の中生き抜いてきた人が、経営者になれるデスゲームだと思っていただいた方が話が早いです。

普通の会社員では考えられないような環境ですが、普通じゃないからこそ学べることも沢山ありました。

ハムフロ
ハムフロ
毎日家帰ったら寝落ちだから好きなYoutubeなんて見れない

若いほど苦労したほうがいい

大体の人は20歳ぐらいから正社員デビューでそこそこ稼げるようになります。
が、、スキルを身につけないと30代40代になってから必ず後悔します。

若いウチは遊びたいです。
9割の人はそうだと思います。

ですが、皆と同じことをしてもいい経営者になれません。

暇な時間はスキルアップに使うべきです。
そうした方が少ない労働時間で、沢山のお金を稼げるようになります。

稼げるまでプライベートは全部捨てるぐらいじゃないと時間が足りません。

スキルがないと稼げない経営者のままです。
会社持っても潰れます。

時間さえ使えばいいわけではなく、日雇いみたいな誰でもできるスキルが身につかない仕事は金欠の時ぐらいにしていつまでも依存しないことが大切です。

とはいえバランスも大切です。
自己啓発セミナーばかりして自分の会社放ったらかしの社長も見てきました。

日中は自己啓発セミナーで疲れてしまいずっと寝てます。

部下はこう思うでしょう

  • 「大丈夫かこの会社」
  • 「洗脳されてるじゃん」
  • 「会社と自己啓発セミナーどっちが大事なんだよ」
  • 「転職しよう」

社長は自由なので自分のやりたいことを頑張るのもいいですが、くれぐれも部下からの信頼をなくすような経営者にはならないようにしましょう。

時間の無駄をしない

長時間労働をすればお金持ちにはなれるとは限りませんし、なったとしても幸せにはなれないです。

必要なのは、時間は将来のための投資と考えることです。

将来暇をもて遊ぶために、今苦労するんです。

娯楽も旅行も我慢してひたすらに夢に向かって突き進んだものから暇を得られます。

それまではマジで時間なくなりますので、覚悟がないとできません。

ネガティブな人とは絡まない

誰と関わるかが非常に大切です。

私はねずみ講みたいな環境にいるのですが、沢山人がいる環境だと人を選ぶ必要があります。

独学だとしても同様です。
社長になりたいならとにかく夢を持ってる人と絡む方がいいです。

とにかくできる人の奪い合いです。

同期の馴れ合いも大切ですが、いかに成果を出している人の時間を奪えるかが大切です。

遠慮は罪と言われる環境にいるのもありますが、ベンチャーから社長になるには自分から社長に近い方に声をかけることが大切です。

無駄な土俵では戦わない

会社とは残酷なもので、
どんなに優れた技術者も昇給のない会社にいるのは勿体ないです。

なので会社の努力は必ず報われるとは限られません。

労働に関してはかなり自由な時代になりましたので、お金が貰えて勉強もできるのはありがたいのは確かに事実ですが、大人はその環境に感謝するように言ってきます。

ですが、そんな職場沢山あるのでそれを当たり前だと思うぐらい図々しい方が気が楽ですし、結果に繋がります。

情報弱者にならない

情報弱者は知らず知らずのウチにお金を搾取される側になります。

よくあるのが、宗教です。
宗教と言っても今の時代宗教じゃなくても宗教扱いされますので、SNSでもセミナーでもハマってしまったら洗脳されてる扱いになります。

わけわからないお金配り詐欺に引っかかる人も大量にいますが、それも洗脳されたようなもんでしょう。

結局は雰囲気に流されてしまうんです。

ここまでは悪くいいましたがただ、私は今無料で経営者マインドを学ばせてくれる環境にいます。

ぶっちゃけ皆寝不足で辛いはずなのに一切弱音も吐かずにめっちゃ元気なので宗教みたいでクソ気持ち悪い奴らの集団なのですが、変にお金を取られるわけではないですし、ポジティブなマインドを得られるので耐えれてます。

しかも結果を出せばちゃんと稼げますし、仲間もいい奴です。

宗教は宗教でもネズミ講みたいに親玉ばかり儲かって変にお金を吸い取られない環境であれば、経営者になるための手段なのであれば選ぶのはアリです!

ポジティブであれ

経営者はポジティブであるべきです。

人は皆子供の頃はネガティブではなかったはずです。
そんな子供はそうそういないです。

ですが、生きる上で大人達からネガティブを植え付けられ、段々ネガティブが強くなっていくものです。

経営者は人から見られるのが当たり前です。
会社は社長で決まるので、社長の日頃の行いで判断されます。

社長「会社潰れちゃうよ〜」

どんなに頑張っても必ず努力が実るわけではなく、結果の出ない会社はあります。

ですが、弱弱しい経営者の下に着いたらどうでしょうか?

部下は不安でしかないですし、副業を始めたり求人を見たりします。

ベンチャーの交流会で学んだ社長になる方法6つのまとめ

仕事をするハムスター

まとめ

  • 若いほど苦労したほうがいい
  • 時間の無駄をしない
  • ネガティブな人とは絡まない
  • 無駄な土俵では戦わない
  • 情報弱者にならない
  • ポジティブであれ

経営者を目指すにはとにかく普通じゃない環境に身を置くのが近道です。

逃げる人もいますが、きつい仕事を耐え抜いた先に経営者という道が待ってます。
いかに沢山のことを学べてもいきなり大金は稼げません。

自分のマインドを鍛える意味でも泥臭いことをひたすら繰り返して自身が強くなる必要があります。

弱い社長になっても自分が困るからです。

若い方はパワーがあるので、会社員を続けたくないのであれば若い内に挑戦した方がいいです。

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